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つぶやき保管庫

気まぐれに書きに来ます。

図書館利用系アプリ

時間が余るとスマホいじるばっかのスマホ中毒はカッコ悪いな って思うようになり、近頃は活字中毒への体質改善を図っております。

本は、買っちゃうと「いつでも読めるさ→ 放置」となるので、ちゃんと読破しようと思ったら日限が決まっている図書館利用がいいですね。返しては借りるの繰り返しで、すっかりチェーンスモーカーならぬチェーンリーダー(??)です。

図書館の書架で自分で探し出すのもいいのですけど、最近はネットなどで書評を見て借りることも。

その場合、 Libraroid - 図書館予約 - - Google Play の Android アプリ が便利です。

無料で図書館を2つまで登録でき、タイトルで検索すると、その図書館に在庫があるかが分かります。

予約ボタンもあって、図書館のIDとPasswordを登録しておけばポチっとするだけで貸出予約を入れられます。

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・・・のはずなのですが、なぜか2館のうち横浜市立図書館の方でしかこの機能が利用できないのが残念なところ。

 

でも、予約ボタンからできなくても、スワイプで左サイドバーに出てくる登録済みの図書館名の長押しでアプリ内でWebページを起動してくれます。

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アプリから書籍タイトルを引き継いでくれないのでまた直接打ち込まないといけないのが不便ではありますけども、アプリ内から図書館サイト上での予約が可能です。

 

と、今まではスマホアプリからやっていたのですが、PCではChrome拡張でこんなのがあることを知りました。

(類似の拡張は他にもありますし、Firefoxにもありますが)

chrome.google.com

 

Amazonのページに ↓ こんな感じで在庫状態が表示され、「予約する」ボタンを押せば図書館のページが別タブで開き、そこから予約が可能です。

 

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そしておまけ。

エフ日本十進分類表 - Google Play の Android アプリ

 図書館の分類コードの意味がこれで理解できます。

一例としてはこんな感じ。

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タイトルだけで手にとったけど、実は思ってたのと内容が違った…っていうのが予防できるんじゃないかと。

 

おまけのおまけで、自宅の本の分類番号ってどんなかなーとか調べるのに使えるのが 

国立国会図書館サーチ(NDL Search)

その本の在庫がある図書館のリストも見られるんですけど、リンク先の図書館のサイトに飛んでも書誌事項を引き継いでくれてないのであまり便利ではありませんw