つぶやき保管庫

気まぐれに書きに来ます。

日本橋界隈へ

今の職場を10年以上前に寿退社した先輩と、久方ぶりの逢瀬。
去年の年賀状で私が結婚報告をしたので、「お祝いするから今度会いましょう」と言われていたのですが、
あちらが多忙そうなので何となく声もかけづらく。しかも自分のお祝いをしてもらうって話だし^^;

年賀状と、年に1度メールのやりとりをするかどうか程度の繋がりだったのですが、
年末に、彼女が旦那様へ送ったつもりのCメールがうっかり私のところへ来まして、そこでちょこちょこっとやりとりをして、
来年(つまり今年)こそ会いましょう、という話になりました。

場所を指定して、と言われたので、彼女がいま住んでいる日本橋あたりの地図を見たところ、コレド室町が気になり、
そこに行ってみたい、と言いましたら、その近所のYUITOというビルにあるイタリアンのお店を予約してくださって恐縮しちゃいました。

最近、家族以外と一対一で外で待ち合わせて会うなんて全然やっていなかったので、めっちゃ緊張しました。
迷子になるといけないと思い、約束の30分前に三越前駅に到着したら、ほんとに駅から直結で迷いようがなく、
さすがにそんなに早い時間から待ち合わせ場所にいるのも、と思い、外へ出たところ、目当てのコレド室町が。
1階に入っている木屋という刃物屋さんがセール中だったので、時間つぶしに入ってみました。
刃物だけじゃなく、ザルとかカッティングボードとか台所用品も扱ってまして、でもセールとは言えお値段はいいので、記念にこんなもんを買って来ました。
木屋じゃなくても買えるじゃん!ってものですけど、シール貼ってもらったしw


待ち合わせ(予約時間)の15分前になったのでYUITOの4階へ。
エスカレータを上がっていったところ、とてもランチとは思えない雰囲気に思わず引き返したくなりましたw
黒服でメイクばっちりのおねぇさんが寄ってきたので、(多分あなたのとこに用じゃないと思うの)と怯えつつ「サルヴァトーレ・クオモに(行きたい)」と言ったら、
予約者名の確認をされ「お連れ様はまだいらしていないのでこちらへ」と店前のソファに案内してくれちゃって、もう、場違い過ぎて落ち着かないったらありゃしない。
実際に行ったことないからイメージで語ると、夜の六本木ですか?って感じ。
お連れ様は予約時間のちょい前に現れ、やはり面食らった様子でしたw 「こういう店とは思わなかった」と。
でも、中に入れば明るいし、店員の対応も良く、なかなか良いお店でした。
料理の写真を撮る雰囲気にはならなかったので、残念ながら写真はナシですが。

もともと私はそんなに自分から喋る方ではなく、逆に彼女はお喋りの方なので、彼女の質問にちょこちょこっと答える程度の馴れ初め紹介で、
あとは彼女の出来杉君な旦那様の話を聞きつつ、それに引き換えうちは…、的な話しかしなかったような。
思い返してみると、うちの旦那がいかに手のかかる子かというのに終始してしまったので、「それでも好きなのよね?」と心配されてしまいましたw

彼女はバリキャリタイプで、一時は専業主婦になったものの、結局は寛容な旦那様のおかげで、海外留学・再就職&単身赴任をしている人。
だからそういう尊敬すべき旦那様にメロメロ!的な話が多いのですが、こちらは彼女に言わせると「尽くす女」タイプだし、あんな人間出来すぎの旦那様の話を聞いて、同じ土俵でストレートに惚れた腫れたトークはできないっすよ。
でも彼女のノロケ話は全然嫌味がないし、とにかく話題が豊富で楽しいひとときでした。

その後、彼女の姪御さんが今度結婚するので、そのプレゼントを買いたいという話だったので、
コレド室町〜コレド日本橋日本橋三越を、実質ウィンドウショッピング。
私自身、女友達がほとんどいないので女同士でウィンドウショッピングという機会は少ないのですが、彼女も「数十年ぶり!」とのこと。
その後、私が数日前から探している靴を求めて、八重洲地下街のREGAL SHOPへ案内してもらい、やはり目当ての靴はなかったのですが、
このままちょっと服とか見て行きます、ということで、そこでお別れしました。
柄物のスカートが欲しかったのですが、なかなか好みの物に巡りあえずくたびれ儲けでした。


ま〜、とにかくよく歩いた日でした。
帰宅後、バタンキューで、お腹がすいて目が覚めて、一人なのでテキトーめし。
豆苗をごま油・ニンニク・塩コショウで炒めて、ベーコンエッグのせたどんぶり飯。
豆苗を一人で1パック使うという贅沢さw

先日、使った豆苗の根を水に浸けておくともう一度収穫ができるという話を聞いたのでチャンレンジ。育つといいな♪

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