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つぶやき保管庫

気まぐれに書きに来ます。

映画「危険なメソッド」観て来ました

初めてのムビチケ


今回は初めてオンライン電子前売券「ムビチケ」を利用しました。
夏に映画館にて1500円でテレホンカードサイズの前売券を購入してありまして、ムビチケのサイトからカード記載の番号を入力して映画館と時間・席を予約します。

最初、出先でスマホから予約を取ろうとしたら、サイトが重たくてフリーズしてしまい、仕方なく帰宅後、自宅のPCから再挑戦。
すでにこの時点で「これはもう二度と使うまい」と思っちゃいましたね^^;
そして座席を決めた後、名前・メルアド・電話番号の入力。
なんとかっていう会員になってしまえば都度入力せずに済むとのことですが、これはムビチケのメンバーとはまた別のものらしいです。(予約時、バタバタしてたので名称を覚えてないのです)
でも、すでにムビチケのメンバーに登録するにあたってそういった情報は入力してるのに、またここでも入れさせるのか!とは思っちゃいますね。
私はこれっきりにしようと思って会員登録はしませんでした。

さて、ここで発行された暗証番号を、映画館の端末に入力して発券をするとのことで、初めてなので余裕を持って出掛けたかったのですが、
今日は午後から出勤ということでゆっくりしてた旦那から、家を出た直後に電話がかかってきて、
「家の鍵を会社に忘れてきた…( ノД`)」
「…なぬ?(#`-_ゝ-)ピキ」
しょうがないので一旦戻り、旦那も慌てて支度を済ませて一緒に家を出ることになりました。
まぁ、間に合ったから良かったですけど、毎度世話の焼ける旦那です^^;


TOHOシネマズ川崎。
チケットカウンターには自動発券機がずらっと並んでおりました。
一応サポートのために1人、係の人がいましたが、ずいぶん殺風景なロビーでした。まぁ平日の昼間でもありましたしね。


さて、

本題の映画について

偉大なる心理学者ユングフロイト
彼らの運命を変えた美しき女性患者ザビーナ。
三人の知られざる危険な関係を描く、深遠な人間ドラマ。

正直この煽りで、男2人と女1人(しかも患者)の泥沼三角関係かと思っちゃいましたが、フロイトさんには色恋は関係なかったです。
ユングフロイトと連絡をとったのがザビーナの症例についてだったらしいけど、フロイトユングの決別には直接的な関係はなさそうだったし。
何でも性的衝動が原因と決めつける頭の固いフロイトに、ユングがついていけなくなったってとこですよね、この映画を見る限りでは。

キーラ・ナイトレイの精神病(現在の統合失調症らしい)の演技は鬼気迫るものがありました。
すごい迫力でしたね。
骨っぽいキーラと対照的に、ユングの奥さん役のサラ・ガトンはお人形さんのような儚さ、可憐さ。

個人的には、元患者が主治医と同じ土俵に立つほどに成長した、これが実話・実在の人物だったんだ!というのがこの映画での収穫でした。
彼女についてはこちら→ ザビーナ・シュピールライン
映画見てる最中に飲んでたアイスコーヒーが利尿作用を思う存分発揮してくれちゃったおかげで後半は集中が途切れたのもあるけど、とにかく研究絡みの台詞が多くて、理解の速度がついていかない場面も結構ありました。


ところで、後でパンフレット見たら、なんと本物のフロイト邸で撮影をしたらしいです。
こういう情報は先に知っておくべきだったー><